海辺のカフカ

해변의 카프카 제42장

韓国語

<과거만 있는 사람과 현재만 있는 사람>

重要な章が回ってきました💡

なんとこの42章で、佐伯さんは死んでしまいます😱
でも副題には何とも書かれていませんね
佐伯さんの死は(小説の流れとしては)自然なことなのかしら・・・
大島さんも、佐伯さんの死が近づいていたことを
気づいてたみたいだけど・・・

それにしても、ショック⤵️

あと、「入り口の石」について少しわかってきましたね
今まで何のことやら意味がわからなかったけれど
この石によってナカタさんと佐伯さんはつながっていたんですね

まぁ本当に「石」そのものを指しているのかあるいは
春樹風に言う”しるし”とか”たとえ”とか”それ”のことなのかは
まだはっきりとは分からないのですが・・・

さて☘️

割とサクサク読めましたが、気になった文章たち↓

p.310・그것이 아직도 꼬리를 물고 있어서 지금도 여기저기에 일그러진 현상과 같은 것을 만들어내고 있나요?
(それがまだ尾を引いて、今でもあちこちに歪みのようなものを作り出しているのですか?)

꼬리를 물다って慣用句、どっかで覚えたな~と思って^^
辞書には「長々と続くこと、次から次に起こること」とありました

p.315・흰 바지 자락을 걷어올리고 발을 바다에 담그고 말이에요.
(白いズボンをたくしあげて、足を海につけている人として)

걷다には2種類あって、よく見る「歩く」の意味の걷다はいわゆる
”ㄷ変則”ってやつ。
だから어요がつくと、걸어요になるんですね

でもこの걷다は変則活用しません
だからㄷはそのまま 걷어~となるんですね
活用しない方の걷다は色んな意味があるので、
出てくるたびに覚えていくつもりで徐々に使えるようになりたいです✨

p.316・누군가가 고통을 영원히 걷어준 것이다.
(誰かが痛みを永遠に吸い上げてくれたのだ。)

佐伯さんの手にナカタさんが手を重ねているシーン。
ナカタさんの不思議な能力のひとつに、
人の苦痛を癒す、というのがありますね

ここの걷어~も原型は걷다で、変則活用ナシ。
辞書の中で探してみると

散らばっている群れをひとつの場所に集める、巻き上げる

という意味合いでの걷다(걷어주다)のようです

佐伯さんの背負ってきた괴로움(苦しみ)が
ナカタさんの手の中にス~っと吸収されるようなイメージで
とても印象的でした☺️

それから、佐伯さんの3冊のファイル・・・
書くことが重要で、完成した本そのものには意味がないと。
私はここを読んで、自分なりの解釈ですけど
いつも思っていることと重ねました

”結果より過程が大切”

ということ。

つい結果を求めてしまうことが多いんですが
(例えば明日のサッカー⚽️とか)
でも人生で大切なことは、実は成し遂げたことよりも
それに向かう過程じゃないかとも思うのです

勝っても負けても、それまでの過程を頑張れば
結果はどうあれ学ぶことは多いでしょう☘️

그렇죠?

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2010年上半期が終わりますね!
あわわわ・・・
半年間私は何をやってきたんだろう?
全然記憶が無い・・・(;д;)

下半期こそは充実した日々を送りたいものです💦